2012年12月22日
万年シンナー中毒にご注意を SCAR-L塗装Ⅱ
こんばんは。
今度からワードに記事を下書きしようとこころに決めた白狼です。
前回はSCARをTANに塗ったところで終えましたね。
この時期塗装をするとなると屋内ですよね~
えっ?だって寒いじゃないですか~www
3時間後…
あ゛~~頭痛い。。
なんか目の前青紫なんですけどちょーウケるー
あっ!あんなところに橙色のチョウチョが~あはは待て待て~…
ってな感じになりました。
良い子の皆さんは可能な限りお外で缶スプレー吹きましょうね(^^)
さてさて塗装が乾いたようなので組んでみましょうか。
なかなかムラなく塗れてるんじゃないかと思います。
ただ、塗膜が弱いのでちょっとしたひっかきでも傷が出来てしまいますね。。
これはこれで後々味になってくれればいいと思います。
そして
組んだSCARに裏庭から刈ってきた雑草を振り掛けて~
タミヤスプレーダークアースをテキトーにぷしゅー
んで乾燥。
朝飯食って犬の散歩している間に乾きました。
じゃーん
やっぱ雑草じゃきちんとしたマスキングになりませんね~
アクセントになってない。。
まぁ、初めてにしては全体的に綺麗に塗れたので満足です。
と
言うとでも思ったか?
( ゚∀゚)o彡°
前回の記事でストック以外の下地処理は洗浄だけだといいましたが
その手抜きの結果がこれだよ。。
ひび割れてぇぇええ
キタ━━━(;´Д`);´Д`);´Д`);´Д`);´Д`)━━━━!!!
うひゃ~
まじかよぅ。こりゃ再塗装フラグですね~
まぁ、サバゲーで何回か使ってみてあまりにも黒が目立ち始めたら塗りなおしましょう。
1年後くらいにね
まぁその時私がサバゲーをやってるかわかりませんが
次、塗装するときは金属パーツでもめんどくさがらず下地処理をします。
私から言えることは
直塗りするな!!塗装がはがれていくだけ!
擦り切れた感を出したければ金属パーツも下地処理をしろ!
証明に下地処理を入念に施したストックは綺麗に色が乗ってます。
勉強になりましたよほんと。。
しかし、塗装の感じもつかめましたし、SCARも全バラからなんとか組みなおせる技術は身についたんで良しとします。
次は本格的な迷彩にも挑戦してみたいですね。
ウッドランド?ピクセルカモ?A-TACS??…VEGETATO??
けど意を決して塗ってみると愛着は確かに湧きますよ。
皆さんもお気に入りの愛銃を自分色に塗ってみてはいかがでしょうか??